グリーンカーテン 自宅編 その3
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【檀】と書いて【マユミ】と読みます。【檀】が【マユミ】と読むのも知らなかったけど、自分ちに植わってるのも知りませんでしたよー
。
なんでもK部長によると【マユミ】を庭木にしている家は珍しいのだそうです。この【マユミ】、強い上にしなるので弓の材料として使われるそうです。この木で作った弓は〔真弓〕と言うそうです。
右側の写真
に実がなっていますが、これが秋には赤くなります(見た事あるような、ないような)が、この実の種子には薬理作用の激しい成分が含まれているようなので少量でも食べてはいけないそうです。でも、新芽は山菜として食べられるそうです。
【檀】という字で思い浮かべる
のは女優の「檀ふみ」さん、「檀れい」さんですね。「檀ふみ」さん(NHKの連想ゲームが好きでした)は本名ですが、「檀れい」さん(ビール
のCMに出演されてます)は本名が「まゆみ」さんなので芸名を【マユミ】とも読む【檀】にしたそうですよ。
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川口市にある【SKIPシティ】は、プラネタリウム
や天文台、展示室のある〔サイエンスワールド〕、消費
学習の為の〔際の国くらしプラザ〕、映像の歴史や原理などを体験しながら学習できる〔映像ミュージアム〕、NHKと埼玉県の過去の映像
が楽しめる〔映像ライブラリー〕などからなる施設の総称です。
毎年、この時期に『国際Dシネマ映画祭
』が行われます。世界中から公募した作品から厳選された長編15作品。短編11作品が上映されます。短編などは映画館ではお目にかかれないですよね?これらのコンペディション作品は1回券が前売りだと
600円(当日800円)で見られます。長編は1作品ですが、短編は3作品位を集め80分前後です。長編の中にはイスラエルやセルビア、メキシコなど普段は見られない国の作品もあります。
他にもイベントがあって、子供さんが大好きなウルトラマンショーや、起震車による震度7の地震体験や、埼玉の食
体験ブースなどもあるそうですよ。
特別上映作品
などもあります。上映時間
や金額
などは『国際Dシネマ映画祭
』のHP
でご確認ください。映画祭の期間中は川口駅から無料のシャトルバス
があり、駐車場
は上映チケットの半券を提出すると無料になるそうです。
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6月15日に工事部のK部長が仕事で行田市へ行きまして、撮って
来てくれた『古代蓮の里』の写真です。この時は、まだまだ蕾が多かったようです。『古代蓮の里』さんのHP
によると7月の上旬が見頃だそうです。こちらの公園には41種類もの蓮の花があります。特筆すべきは、名前の通り【古代蓮(行田蓮)】です。この蓮は天然記念物に指定されており原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮だと言われています。大昔の湿地帯に咲いていた蓮の種が地中深く眠っており、それが近年の公共工事
で掘削され、その穴に水が溜まり,池となり、眠っていた
種が目を覚まし花を咲かせたそうです。咲いた花も偉いけど、見つけた職員の方も偉い![]()
ちなみに蓮の開花は朝
です。お昼には閉じてしまうので午前中、早起きしないと見られません。こちらの公園には売店があり、行田特産のお野菜や名産品を販売するコーナーもあります。古代蓮の開花時期には朝7時
から営業しているそうですよ。
行田市は埼玉県の北部に位置し、埼玉県の小学生が遠足で訪れる『さきたま古墳群』があり、室町時代に築城され、豊臣秀吉の関東平定の際に石田光成によって水攻めに耐えた浮き城としても有名な『忍城(おしじょう)』があります。埼玉出身のバンド
、スターダストレビュー
のリーダーの根本要さんの出身地でもあり、コンサートの中でMCに出てくる『足袋
の町』でもあります。
ちなみに、〔秘密のケンミンショー〕という番組
で【埼玉県民の秘密の合言葉】で紹介された「うまい、うますぎる」の【十万石まんじゅう】は行田が本社です。
行田は見所が市内に点在していますので、電車の場合は「JR
高崎線の行田駅」か「秩父鉄道
の行田市駅」からバス
などを利用するか、車が便利だと思います。『古代蓮の里』までは6月20日から8月9日までシャトルバスが運行されるそうです。詳しいことは『古代蓮の里』さんのHP
をご覧になってくださいね。
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『桃栗3年柿8年』と言いますよね。種を植えて実がなるまで、それだけかかるという意味ですね。でも、これでも早いほうで柚子などは遅くて18年らしいです。実がなっている柚子は、それ以上の年数が経ってるわけですねー。
他の果樹より育てやすく、それなりのお味を楽しめるのは【ブルーベリー】ではないでしょうか?育て方のコツは酸性土壌に植える、日当たり
のいい所、夏場の水切れ
に注意。できれば同じ系統で2種類を植えてあげると実のつきがいいらしいです。
写真
だと分かりづらいですが濃い紺?紫?の実がなっています。洗って皮ごと食べられるのも簡単でいいのですが、ジャムなどにして食べると本当に美味しいです。ブルーベリージャムはヨーグルトと相性バッチリなので、ヨーグルトにかけたり、これからの季節、凍らせてフローズンヨーグルトブルーベリー味もいいですね。また、ブルーベリーだけを冷凍して牛乳、ヨーグルトと一緒にミキサーにかけて、スムージーとしても楽しめます。
でもブルーベリーなんて食べるようになったのは最近ですよね?ガムが一番最初のブルーベリー体験だったような気がします。
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6月8日のブログ
から約2週間。グリーンカーテンのキュウリ達はあまりパッとしない
天気
の中、ここまで成長いたしました。
写真
では見づらいですが花もチラホラ咲いております。収穫の第一陣はいつ頃になりますか、楽しみです
。
去年は朝、収穫したものを1口大に切り、ビニール袋にいれ、塩を振って冷蔵庫に保管。職員が現場から戻った夕方頃には、丁度食べごろで、毎日のように味わって
いました。時々、会社の冷蔵庫にある梅干も一緒に入れておくと梅味になり酸味が加わって、美味しかったです。
今の季節はスーパーや八百屋さんで梅が出回る時期ですよね?私は漬けた事はありませんが梅干をつける方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?梅干を漬ける過程で出る梅酢。あれにこのキュウリを漬けても美味しいんじゃないでしょうか。梅干に含まれるクエン酸は疲労回復
の効果がありますので夏にはピッタリですね。
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【ラベンダー】は北海道の富良野が有名ですね。この季節の北海道は梅雨
もないし、一面、花の絨毯で気持ちのいい季節ですね。
【ラベンダー】はアロマの代表でもありますね。不眠や気持ちを静める効果があるそうですよ。
そして、なじみがあるのが【ミント】ですね。ガムやチョコミントアイスや歯磨き粉にも使われています。一度植えるとドンドン増殖するのでなるべく鉢植えがよろしいかと思います。家だと【ミント】ってそんなに使うものではないので(毎日、ミントティーとかなら別ですが)、以前、2~3本をよく洗い湯船
に浮かべたら、香りもいいし入浴後の清涼感があり夏にはピッタリのミント風呂になりましたよ。
手先
が器用な方は(私ではない)、こんなラベンダースティックを作られたらどうでしょうか?緑産課のSさん作です。
上手!
すごいいい香りがします。
枕元に置いたら安眠
できそうです。ここまで出来なくても何本か束ねて花を下につるしておくだけでも、良い香りが充満しますね
話は変わり、本日は【太宰治】の生誕100年ですね。
【松本清張】も生誕100年なんです。同じ年なんですねービックリ
。【松本清張】はわりと近年の人というイメージがありますが作家として活躍するのが42歳から、かたや【太宰治】は38歳で亡くなっているんですね。【太宰治】はそんなに読んでないのですが、文庫の表紙なども今時に変わり増刷されているようですね。【松本清張】は言うまでもなくドラマなどに沢山の作品がなっていますね。私も『砂の器』や『0の焦点』などは読みました。今も時刻表を使ったトリックの元祖と言えば『点と線』ですよね。『0の焦点』は崖の元祖なんでしょうか?
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自宅
の【クチナシ】が咲きました。
【クチナシ】と言えば、渡哲也さんの
〔くちなしの花〕を思い浮かべますね。歌詞のように、主張するようなタイプでなく、香りが漂ってきて、「ああ、ここに咲いていたのね」という、ひっそり控えめというイメージがあるのですが、そんな事を思っているのは私だけでしょうか?
【クチナシ】の実は、飛鳥時代から着色料として使われているそうです。大分県臼杵地方には、この汁を使って炊いた黄飯(おうはん)とういう郷土料理
があるそうです。
工事部K部長によると、子供の頃に、木で作ったコマと芯を別々に買い
、個々で工夫をして、よく回る丈夫な独楽に仕立てていったそうです。その際にクチナシの実で、本体に色を何度も塗ると、強度も増して丈夫な独楽になったそうです。また漢方では【山梔子(さんしし)】といい、止血や不眠症治療
にも使われるそうです。
控えめにして、なかなかの働き者なんですね
。
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本日のNHK朝のニュース
で【四季彩マット】の維持管理の取り組みの様子が放送されました。
お問い合わせ
もいただいております。やはり「実際に見てみたい
」という方が多いですね。
行き方
や所在地などお知らせいたしますね。
〔そごう 川口店〕 JR川口駅
、東口を出まして正面です。屋上は夕方6時頃までの営業です。
〔埼玉会館〕 JR浦和駅
西口より県庁通りを県庁方向に徒歩6分
。大ホールの屋上部分です。
〔東京ガス 浦和支店〕 JR武蔵浦和駅
より徒歩5分
。浦和中央郵便局
のお隣です。こちらは事前の予約が必要です。インターネットで『東京ガス さいたま支店』で検索していただくと右側に環境への取り組みという項目があります。中に「うらわ四季彩ガーデン」のボタンがありますので、そちらから申込書を印刷してFAX
していただくか、直接 メール
にてお申し込みください。
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鳩ケ谷市内を散歩
していて、いつも疑問に思っていた【石敢當】という文字。
こちらは今川焼きのお店の柱。
読み方も不明でしたので早速、調べてみました。
【石敢當】は【いしがんどう・いしがんとう】と読むそうで、元は中国伝来の風習でいわゆる「魔よけ」だそうです。名前そのものの由来は後漢時代の武将や名力士の名前などとされていますが定かではないようです。
この【石敢當】の風習は沖縄では根付いており、市中を徘徊する魔物〔マジムン〕をよける為の魔よけだそうです。この〔マジムン〕は直進
する性質がある為、T字路や三叉路など、突き当たりにぶつかると向かいの家
に入ってきてしまうと信じられているそうで、そのような場所に、この【石敢當】を設置すると、魔物がこの【石敢當】に当たり砕け散る
そうです。
設置されていた場所は、確かにどちらもT字路でした。現代は魔物もそうですが、車
が突っ込んでくるのを防ぐ為のお守りなのかもしれませんね。
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とうとう関東地方も梅雨入り
ですね。クセッ毛剛毛の私は爆発頭
との戦いの季節でもあります。
最近では、カラフルな長靴やお洒落なレインコートが増えましたね。
私の好きな本
に北村薫さんの『夜の蝉』という本があります。その中に【六月の花嫁
】という話があり、中学校時代の主人公と先生のやり取りがあります。その話を読んで初めて〔五月雨〕は〔梅雨〕だという事を知りました。6月は旧暦だと5月、五月の雨
で〔五月雨(さみだれ)〕。なるほどー
。
ちなみに、北村薫さんは埼玉県立春日部高校の先生をされていたことがあり、〔円紫さんと女子大生〕シリーズには春日部や元荒川の風景が沢山でてきます。ちなみに教え子にラーメンズの片桐さんがいらっしゃいます。(以前、雑誌の対談をしていました。)
梅雨の間の晴れ間が〔五月晴れ(さつきばれ)〕なんですが、気象庁では新暦の5月の青空を「さつき晴れ」と呼び、梅雨の合間の晴れを「梅雨の合間の晴れ」と言うような取り決めだそうです。
確かにGWの頃の晴れ
は〔さつき晴れ〕って呼びますよね。
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【ヒメシャラ】が咲きました。と、言っても木の上の方に咲いてるので、ちょっと写真がボケボケですが。
【ヒメシャラ】はツバキ科ナツツバキ属です。なので、ツバキの花に似ています。落ちるときも椿同様、花ごとボトっと落ちますが【ツバキ】が常緑なのに比べて【ヒメシャラ】は落葉です。
下手な写真で申し訳ないですが、右側の写真が全体像です。
葉の色や株立ちの感じ、そして、かわいらしい花などからお庭のシンボルツリーとして人気があります。
ここから汚い話で恐縮です。聞きたくないーという方は読み飛ばしてください。
昨日、外にある、エクステリアパークにいらした方や専門学校の課外授業の為に設置してある男性用トイレ
(一応、水洗)が詰まりました
。まずは、気付いた造園課のI君が見てくれましたがヒエー
、なんだかカルキのようなものが固まっていましたのでゴリゴリと擦り落としました。中途半端にしておくと、また同じようになってしまうので、ここは念入りに。後で調べた所、これ尿石って言うんですね。尿がカルシウムイオンなどと反応して、カルシウム化合物になってしまうそうです。で、これが腐敗分解すると、トイレ
の、あの臭い
になるそうです。「いくら掃除をしても何だか」って方はこれを疑ってみるといいかもです。専門の尿石取り洗剤が出てますのでお試しください。名誉の為に言わせていただくと、掃除はちゃんとやってましたよ
。
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会社
のグリーンカーテンをようやく土曜日に設置
しました。
今年の特徴は水道を設置してしまったので去年のように柱を設置できず(窓の幅より狭くなるので、それはそれでいいと思うんですが)屋上からネットを下ろした事ですね。
果たして、どこまでツルが伸びるやら?そして上の方に出来た場合にどうやって収穫すんねん
というのが課題です。
使用したのはこちらが「キュウリ苗」3ポット
です。去年は5ポット
プラス「ゴーヤ」2ポットだったのですが窮屈そうでしたので、今年は少なく。でも去年の「ゴーヤ」で収穫する時期が遅くなり種が弾けたものがあったのでしょう、それらしいのが発芽
してたのでそれも加えてあげました。
そして、こちらは2ポット
。土を掘り返すとゴロゴロと何かの幼虫が出てきました。その方たちにはお隣に引っ越してもらいました。セミかな?
果たして今年はどんな具合になるでしょう?楽しみです
。
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今日 6月5日は【環境の日】です。今日の新聞に〔シロクマ〕や〔クールビズ
〕が特集されていましたね。
弊社は冷房・暖房の温度を寒すぎず、暑過ぎないように扇風機
を併用してます。と、言っても私がスイッチを入れないとガンガンに冷えてたり、モワーっと暑かったりするんですが。意識の差なのかもしれないですけど、燃料代そして体の為にも良くありませんよね。
お手入などで出る剪定枝などは専門のプラントに持ち込んで、腐葉土になります。分けなければただのゴミですが、分別することにより循環
が始まるんですね。
FMのラジオ
でよく聞いていた話で、心に残るフレーズに〔ハチドリのひとしずく
〕の中の一説があります。南米アンデス地方に伝わる話しを明治学院大学国際学部教授の辻信一さんが訳した話で、光文社さんから単行本で出版されているそうです。内容は「森が燃え、森の動物たちは我先にと逃げ出していきました。でもクリンキンディというハチドリだけはクチバシで水
を運んでは火の上に落としていきました。それを見て他の動物たちは「そんなことして何になる」と言うのですがクリキンディは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました。
確かに私に出来ることなんて、大した事じゃないのですが出来ることからやっています。会社には置き箸をして、なるべく割り箸は使わないように、エコバックを持ち歩きビニール袋はもらわないように、その程度です。「割り箸は間伐材だから使ったほうがいい」と言う方もおられますが、コンビニ
などでもらう割り箸はビニールや紙袋に入れられています。お昼を買うとお弁当用、飲み物用とビニールの手提げに分けてくれるコンビニもあります。でも、結局ゴミになってしまうんですよね。ゴミを燃やすエネルギーもバカになりません。
「私は、私にできることをしているだけ」の人、増えているみたいですね。日経新聞の記事には「折りたたみ自転車
を電車
などに持ち込んで目的地で使用する人が増えている(専用の袋に入れる必要があります)」とありました。車
は便利ですが、駐車場やガソリン代
もかかります。買物目的なら車
、自然や街並みを楽しむなら自転車
など使い分けするのも手ですよね。まずは自分に出来ることからですね
。
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先週の土曜日に自宅に設置しました【グリーンカーテン】、真夏のギラギラ
日差しを遮って目
に優しく、緑
が心にも優しく、そしてゴーヤやキュウリを選べば美味しい
カーテンです。
去年、会社
でやった時は、ちゃんと丸太で支柱を立てたり、ピシッと張れるように下を留めてたりしましたが、我が家
は去年もこんなものでした。留めてるのは荷造り紐で、雨樋を支える金具に結び付けて、下の部分はプラプラしないように朝顔などのツルをはわせる支柱を4箇所位立ててるだけです。風
で飛ばされたりすることもなかったので今年も大丈夫でしょう、きっと。
去年も今年も植えたのはキュウリとゴーヤを一苗
づつと朝顔を去年は一鉢、今年は去年の種から3本
選抜しました。
たったそれだけですが、夏場はシッカリとカーテンになっていました。収穫もバッチリできましたよ。水遣りだけはちゃんとしてましたが、それ以外は伸びた茎を所どころ結んであげただけです。
強度を考えると収穫を沢山したい方に、この樋の部分に結びつける方法はお薦めできないのですが、ここに窓があり、お隣のアパートから丸見え
になるのを防ぐ目的は果たせるので、我が家はこれで充分なのです。葉が大きく目隠ししてくれますが風
は通るので、夜などレースのカーテン1枚だと不安ですがグリーンカーテンをプラスすれば安心です。多分、あちらも見たくない物を見ないで済むので安心でしょう
。お隣や道路から丸見えで、夏場も窓を開けられないって場所に設置するってやり方、有りだと思います
窓を開けて風が通れば冷房費
も抑えられますね。
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我が家では【青シソ】を植えています。
〔梅干〕に使うのは【赤シソ】ですね。
【シソ】は漢字で【紫蘇】と書きますね。昔、中国で蟹を食べ過ぎて食中毒をおこし死にかけていた青年を、名医が薬草を煎じて紫の薬を作って飲ませたところ、たちまち健康
を取り戻したそうです。で紫の薬で蘇ったので【紫蘇】らしいです。
写真では、すでに虫食いが発生しています。隣にはマリーゴールドで気持ちだけ防虫対策しています。【青シソ】は、ちょっとあると便利ですよね。〔冷奴〕、〔カツオ
のたたき〕〔そうめん〕の薬味とか、〔天ぷら〕でそのまま食べるとか、〔イワシのフライ〕で一緒揚げちゃうとか、〔スパゲティ〕に絡めるとか。
一昨年、植えて枯れるまで放っておいた【青シソ】が種をこぼし、去年は沢山植えてありました。秋口になって、母親がシソの実を取って塩漬けにしたのですが、これがご近所で評判だったらしく、「今年も作るんだー
」と楽しそうにしていたので、今年もシソを育てるんだろうなーと思っていましたが、一向に種や苗を買ってくる
気配がないのです。とりあえず一株買って植えておりましたら「今年はシソが出ないけど、植えてあるのは買ってきたの?」と聞いてきて、うちの母親の勘違い
に気付きました。「シソの実を食べちゃったら、それじゃ次の年は芽が出ないから。シソの実漬けは種の部分ですからー!
」
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タイトルに反して、エクステリアパークの菖蒲園に【ハナショウブ】が咲きました。
何種類かありますが、私には見分けがあまりつきません
。【ハナショウブ】の名前はとても素敵なんですよ。『五湖の遊』『大和姫』『伊豆の海』『神代の昔』『誰か袖』『雪灯篭』そして『深窓佳人』、美しい
。
【ハナショウブ】と言えば葛飾区の〔堀切菖蒲園〕が有名ですが、川口市立グリーンセンターも350種の菖蒲があるそうですよ。電話
で伺った所、「今、咲き始めていて今月の中旬位まで楽しめそうです。」とのことです。グリーンセンターにはその名の通り、沢山の植物があります。それだけでなく、子供も楽しめる「わんぱく広場」があってミニSL(210円)も運行されてますので家族で一日遊べますよ。大人300円、子供100円の入園料
で、火曜日がお休みです。駐車場
も広いのでお弁当
やお菓子
を沢山持って、車で行っても大丈夫です。バス
はJR川口駅から「新町折返場行き」で〔グリーンセンター入り口〕下車ですぐです。
【ハナショウブ】の種類の見分けがつかない以前に【アヤメ】と【カキツバタ】も似ていますよね。「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句はどちらも優れていて優劣を付け難いという意味なんですね。で、見分けのポイントですが【アヤメ】が乾燥地、【ハナショウブ】が湿地または乾地、【カキツバタ】が湿地または浅水地だそうです。うーん微妙ですねー。
【カキツバタ】で思い出したのですが、カキツバタを和歌の五七五七七の頭に盛り込んだ折句というのがあり、中学か高校で習った
ようなー。そんなことを言っていたら営業部のHさんが調べてくれました。「伊勢物語」で在原業平が読んだ折句「から衣 きつつなれにし つま(妻)しあれば はるばるきぬる たび(旅)をしぞ思ふ」。ちゃんと入ってますね。
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今日は6月1日【衣替え】ですね。学生さんは今日から夏服にチェンジ
。
今は5月を過ぎたら夏日
なんてことも多いので、衣替え前に半袖
でもいい日が多いですよね。【衣替え】に明確なのは着物を着られる方ですね。今日からは〔単衣〕になり、7月から8月までは〔薄物〕、また9月から〔単衣〕で10月から〔袷〕になるんですね。
余談ですが、麻生圭子さんのエッセイ
で、京都の町家などでは【建具替え】という習慣が残っていて、障子や襖を簀戸(すど)や簾(すだれ)に替えるとありました。風が通って涼しそうですし、暑い夏
を過ごす智恵なんですね。
私は大体、5月になると暑くなるので4月かGWの連休中など【衣替え】
をしてしまいます。連休中に旅行するでもないし
、3月の後半になればセーターも着ないし、湿気も少ないので洗濯
してもすぐに乾きます。替えるのは、厚手のセーターやコートなど真冬仕様の物だけです。薄手のカーディガンなどは夏でも冷房が強い場所などには必携ですね。
【衣替え】のお供と言えば防虫剤ですね。今はいろんな防虫剤が出回っていますが、昔は【クスノキ】の樹皮から作られた『樟脳』だったようですね。【クスノキ】は成長が早くて巨木になります。弊社のクスノキは大体8メートル位です、剪定してしまったので写真がイマイチですが。小学校の地域探検の時に、K部長は小学生たちに葉っぱを揉んで臭いを嗅いでもらってました。いい香りがしますよ
。
【クスノキ】は神社などに植えられて巨木になっているものが多いですね。
これは尾道の〔艮神社〕の大楠です。大林宣彦監督の映画『時をかける少女』のロケ地
のひとつです。写真
がいまひとつなので大きさか分かりにくいですね
。
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