おまえのような花だった
自宅
の【クチナシ】が咲きました。
【クチナシ】と言えば、渡哲也さんの
〔くちなしの花〕を思い浮かべますね。歌詞のように、主張するようなタイプでなく、香りが漂ってきて、「ああ、ここに咲いていたのね」という、ひっそり控えめというイメージがあるのですが、そんな事を思っているのは私だけでしょうか?
【クチナシ】の実は、飛鳥時代から着色料として使われているそうです。大分県臼杵地方には、この汁を使って炊いた黄飯(おうはん)とういう郷土料理
があるそうです。
工事部K部長によると、子供の頃に、木で作ったコマと芯を別々に買い
、個々で工夫をして、よく回る丈夫な独楽に仕立てていったそうです。その際にクチナシの実で、本体に色を何度も塗ると、強度も増して丈夫な独楽になったそうです。また漢方では【山梔子(さんしし)】といい、止血や不眠症治療
にも使われるそうです。
控えめにして、なかなかの働き者なんですね
。
| 固定リンク


コメント