信頼と信用と
昨日、お昼休みにNHK連続テレビ小説
【つばさ】を見ていましたら、老舗和菓子屋の女将さんが大事なことを言っていました。
一言で言うなら、「地に足をつけなさい」。
一日、一日、お客様に対して誠実に。
信用を得るのは、地道な努力を重ねていかなければいけないが、信用を失うのは一瞬だと。
私のバイブルとも言うべき、かたおかみさおさんの〔Good Job〕というコミック
にも、仕事でミスをして、それがたった1回だったのに信用を失ってしまったOLさんに、先輩のOLさんが言ったのも「たった1回でも信頼なんて崩れちゃうんだよ」でした。「でも、そのミスをどうやって取り返すのかが大事な事」だと。
普段から時間
やアポイント、はたまた仕事がいい加減だったりするに人には、やっぱりそれなりの評価しか与えられないし、一度ついてしまったレッテルを剥がすのは並大抵な事ではないですよね。他人は見てないようで、見ている事が多いものです。特に仕事では「大体」や「勘」なんてことは認められません。「記録」や「裏づけ」「確認作業」が大事です。ここの所、今後の仕事のやり方について、改めて考えていた時でしたので、女将さんの言葉が響きました、深いなー
。
キュウリ収穫:2本
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