都内散歩 谷根千から本郷へ その2
都内散歩の続きですが、ブログ
を読んだエクステリア部のAさんが「実は昔、谷中に住んでいたことがあって、【へび道】からちょっと脇に入った所にいたんです、近くに和小物のお店があって~」と話が弾みました。世間は広いようで狭いものですね。行く前に聞いておけば良かったー。
で、千駄木の交差点から谷中方面へ少し戻り、その【へび道】を歩きます
。地図には本当に【へび道】って書いてあるので、ずっと気になっていたのです。本当に【へび道】って感じで狭い道路がクネクネしてます。車の教習所のS字カーブが延々伸びている感じと言えばわかるでしょうか?その中にポツンポツンと若い人が営業しているTシャツ屋さんや、洋服屋さんなどのお店があって面白いです。谷中で行ってみたかった場所がありまして、地図には載ってなかったので勘で三浦坂を上がってみました。三浦坂の途中には「猫グッズ」のお店があり、置いてある商品、全て猫。ワンカップのお酒にも猫。猫好きなら、たまらないと思います。坂を上がって右手にありました!
【みかどパン】さん。このヒマラヤ杉
もすごいですが、このお店の佇まいが何とも言えず、谷根千を紹介する本で見てから行ってみたいと思っていたのです。この辺は本当にお寺が多いです。
お寺のクチナシの生垣です。
みかどパンさんの裏の細い道を通って言問通りから根津へ。前回、根津駅付近で、不忍通りへ向かうはずが、言問い通りを直進してしまった間違い地点へ。今回は言問通りを直進です。暗闇坂には【竹久夢二美術館】もあるのですが今回は東大の弥生門から【三四郎池】を目指します。どう考えても東大生で無い人が出入りしてるのですが一応警備員さんに「三四郎池を見たいので通り抜けしていいですか?」と了解を得て、東大構内へ。入って思ったのは緑が多いことです。大きい木が多いのですねー。で、適当にさまよっているとありました、【三四郎池】。
本当は心字池なんですが夏目漱石の【三四郎】で主人公 三四郎と美彌子が最初に出会った場所だったので【三四郎池】と呼ばれるようになったそうです。
言わずと知れた【安田講堂】。
都内の大学はビル
のような高層の建物になってしまっていますが、この東大の建物は残して欲しいです。
続きは後日。
キュウリ収穫:0本
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コメント
谷中・根津 なつかしいですねー!
一人暮らし中の1年間でしたが近所の方々がホントに親切で驚くばかりでした。短い期間なのに老若男女問わず友達がかなりできましたね!うれしいことに新参者にも関わらず根津神社の御神輿も担がせていただいたりと、いい思い出しかありません!お陰様で行きつけの飲み屋さんが片手では納まらなくなってしまったのも今となってはいい思い出です。近いうちにちょこっと寄ってみたくなりました!ありがとさんです!
投稿: エクステリア部の闘魂”A | 2009年7月14日 (火) 12時29分